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Razer Tartarusと安いコンバーターでAPEXが出来るか試してみた

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Razer Tartarusと安いコンバーターでAPEXが出来るか試してみた

konoyarouu1.hatenablog.com

 

以前PS4版のAPEXをコントローラーでプレイしていたら親指が痛くなったので、コンバーターを使用して指に負担のかからない方法を記事にした。

 

そこから今日までは問題なく遊べていたのだが再び問題がおきた。今度は左手でスペースキーを押していた親指が痛みだしたのだ。

 

またかよ、おまえの親指どうなってんだよ?

 

 

 

 

問題はまた指を動かす方向にあり

今回もなぜ痛みが出てきたのか原因を考えた。親指以外の指はキーボードを叩くときすべて指を曲げるようにしたに振り下ろす動作をしている。これは正しい指の動きであるからよほどのことがない限り痛んだりはしないだろう。

 

しかしまたもや親指にかぎってはスペースキーを押す際に下に振り下ろす動作ではなく右方向に倒す動きになってしまっている。

 

正しくない動きを頻繁に行えば痛みが出ることを既に知っているのですぐに解決策に走った。

 

 

 さっそくメルカリでRazer Tartarusを購入

 
このRazer Tartarusは最新版ではない。現在の最新版はこちら。
 
 
なぜ最新版を買わなかったかというと理由は2つ。1つは最新版はシナプス3というドライバーを通して好きなキー配置を設定したりするのだが、このシナプス3というのがとんだ欠陥ものらしく移動時の操作に不具合が出てしまうという報告が後を絶たないのだ。
 
だが旧式のRazer Tartarusならばシナプス2を使用するのでその移動時の不具合が出ないのではないかという狙いだ。
 
2つ目の理由は、Razerの片手キーボードはカスタマイズ性が売りだが僕の場合に限って言えば親指に正しい動きをさせることが狙いだからだ。
 

 


要はこの親指で上下左右行動が出来る場所の上の位置をスペースキーに設定することで、親指が正しい動きが出来るのだ。

 

Razer以外の通常キーボードだとどうしても正しい動きでスペースキーを押すことはできない。

 

実際に動かしてみた結果は・・

 

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要はこの親指で上下左右行動が出来る場所の上の位置をスペースキーに設定することで、親指が正しい動きが出来るのだ。

 

Razer以外の通常キーボードだとどうしても正しい動きでスペースキーを押すことはできない。

 

実際に動かしてみた結果は・・

ちなみに前回も紹介したがコンバーターはこれを使っている。これである理由は安いからだ。

 
まずはRazerのホームページからシナプス2をインストールする。無事に同期することができた。そのあとにキー配置を好きな場所に設定、スペースキーも無事に設定できた。
 
その後、Razer Tartarusをパソコンから引き抜いてコンバーターに接続してAPEXを起動させた。
 
射撃訓練場で動きを確認してみようとロビーで操作を試みた瞬間に異変は訪れた。
 
設定したスペースキーが反応しない
 
それどころかスペースキー以外にも設定したキー配置が反映されておらずデフォルトの入力しかできていない。
 
落ち着くんだ。たしかロジクールのマウスをコンバーターで使用したときも似たようなことがあったはずだ。
その時はたしかマウス自体に設定を覚えさせて・・そうオンボード機能だ!!
 
さっそくシナプス2でオンボード機能を探してみたがなんとそのような機能はどこを探しても備わっていなかった。
 
詳しい人は既にお気づきかもしれないが、この時点でRazer Tartarusをコンバーターを通してAPEXをプレイすることが不可能だということがわかった。
 

 

パソコン版ならもちろん使用可能

今回はRazer Tartarusにオンボード機能がなかったために設定をPC外に持っていけなかったことが原因で使用することができなかった。パソコン上のシナプス2で設定をしたあとそのパソコン内であれば変更したキー配置は使用できていたので、PC版APEXをやるぶんには十分使えるということになる。

 

キーを押した感じも安いその辺のキーボードより押しやすかったし、コンパクトな形状も手のひらに良く収まっていたので僕と同じようにスペースキーのせいで親指が痛くなってしまった人にとっては良いガジェットだ。

 

 

別の手段を模索中

現状、スペースキーが親指の正しい可動域にあるキーボードはほかに見つからない。新たなガジェットを見つけ次第試してみるつもりだ。
 
指に痛みや違和感を感じることなくゲームが出来る未来を望む。