2日連続で「否定された」と感じた。でも今回は少し違った。

昨日、20分ほどでお風呂から出ると、親にこう言われた。

「早いな。」

私はその一言で腹が立った。

「自分の時間感覚を否定された。」

そう感じたからだ。

でも以前、親とこのことについて話したことがある。

親は、

「悪気はない。ただ思ったことを言っただけ。」

と言っていた。

その話を思い出し、今回は怒りに任せて言い返すことはしなかった。

そして今日も同じようなことがあった

スーパーで本搾り350mlを4本買って帰り、冷蔵庫へ入れると、親が言った。

「そんなもんばっか飲むから太るんだ。」

昨日の出来事があったばかりだったので、

「またか。」

と思った。

「また否定された。」

そんな気持ちになった。

一瞬、

「一度きつく言い返した方が、こういう言葉はやめてくれるんじゃないか。」

という考えまで頭をよぎった。

でも今回は、

「これはそんなに太らないよ。」

とだけ返した。

少し時間を置いて考えてみた

あとから冷静に考えてみると、親は私を傷つけようとして言ったわけではないのかもしれない。

健康を気にして言っただけだったのかもしれない。

もちろん、この言い方をされて気持ちが良いとは思わない。

でも、

「傷ついた」

という自分の感情と、

「相手が本当に否定するつもりだったか」

は別の話なのかもしれない。

自分にはそう受け取る癖があるのかもしれない

私は昔から、人の何気ない一言を「否定」と受け取ってしまうことがある。

28歳の頃には、職場で

「頭悪!」

と言われ、その日のうちに仕事を辞めたこともある。

もちろん、本当に失礼な言葉もある。

でも、今回のように相手に悪気がない可能性まで否定してしまうと、自分自身が苦しくなってしまう。

昨日の自分より少し前に進めた

昨日の記事を書いたばかりだったからこそ、今回は少し立ち止まることができた。

腹が立った。

その感情は本物だった。

でも、

「相手は本当に自分を否定したかったのか。」

そう考える時間を持つことができた。

これは自分にとって、小さいけれど大きな変化だったと思う。

この2日間で思ったこと

感情を否定する必要はない。

腹が立つこと自体は自然な反応だと思う。

でも、その感情だけで

「相手は自分を否定した。」

と決めつける前に、一度立ち止まって考えてみる。

それができるようになれば、人間関係は少し楽になるのかもしれない。

この2日間で、自分の反応を少し客観的に見られるようになった気がする。

今はまだ練習中だけれど、この考え方を続けてみたい。

そして、数か月後に振り返ったとき、

「あの頃より少し変われたな。」

と思えたらうれしい。

ASICS TOQUE 7 TFを26.5cmで買ったら小さかった|普段26.5cmの私が失敗した話

個人フットサルを始めようと思い、人生で初めてフットサルシューズを購入しました。

選んだのは、

ASICS TOQUE 7 TF(26.5cm)

ネットで「おすすめのフットサルシューズ」と検索すると、よく紹介されているモデルだったからです。

しかし、結果から言うと私にはサイズが合いませんでした。

普段履いているスニーカーは26.5cm

私は普段からスニーカーは26.5cmで統一しています。

普段履いているのは、

New Balance 1906R(26.5cm)

こちらはジャストサイズです。

足の形は、

  • 幅広
  • 甲高

だと思っています。

そのため、

「今回も26.5cmで問題ないだろう。」

そう考えて購入しました。

履いた瞬間は大丈夫そうだった

最初は素足で履いてみました。

その時は、

「意外といけそう。」

という印象でした。

ところが、両足を履いてみると違和感がありました。

さらに、実際にプレーするときと同じようにスポーツソックスを履いて試すと、

かなりきつく感じました。

一番きつかったのは右足の親指

特に気になったのは、

右足の親指。

つま先に余裕がなく、

このままプレーするのは厳しいと感じました。

まだプレーはしていませんが、

試し履きだけで断念しました。

メルカリで購入したため交換できなかった

今回購入したのはメルカリです。

そのためサイズ交換はできません。

現在は再びメルカリへ出品しています。

TOQUE 7 TFが悪いわけではない

今回サイズが合わなかったからといって、

TOQUE 7 TFが悪いシューズだとは思っていません。

私の場合、

足の形(幅広・甲高)との相性が合わなかった可能性があります。

これから購入する人へ

私と同じように、

  • 普段26.5cmのスニーカーを履いている
  • 幅広・甲高
  • ネットやメルカリで試着せず購入する

という方は、一度試着してから購入することをおすすめします。

特にフットサルシューズはスニーカーよりフィット感が重要なので、

「普段と同じサイズだから大丈夫。」

とは限らないと感じました。

私は次回も26.5cmのフットサルシューズを購入する予定ですが、

今度は別のモデルを試してみようと思います。

今回の失敗が、これからTOQUE 7 TFを購入する方の参考になればうれしいです。

リーバイス シルバータブ「ルーズ」と「バギー」を重ねてみたら、イメージと違った

リーバイス シルバータブの「ルーズ」と「バギー」。

購入する前にいろいろ調べると、

「バギーは裾に向かってテーパードが強い。」

「ルーズはストレートに近いシルエット。」

という説明をよく見かけた。

私もそのイメージで購入した。

しかし、実際に2本を並べてみると、思っていたのとは違った。

サイズはどちらも同じ

比較したのは、

  • SilverTab BAGGY W30 L30
  • SilverTab LOOSE W30 L30

どちらも同じサイズ。

条件は同じだ。

重ねてみると違和感

ネットでは、

「ルーズの方がストンと落ちる。」

という説明が多い。

ところが、実際に重ねてみると、

ルーズの方が裾へ向かって細くなっているように見えた。

一方、バギーの方が全体的にゆとりがあり、

「こちらの方がストレートに近いのでは?」

という印象を受けた。

実際に履いた印象も同じだった

平置きだけではなく、履いた印象も同じだった。

ルーズは思っていたより細い。

商品画像では太く見えていたので、

「かなりワイドなデニムなんだろう。」

と思っていた。

でも実際は、名前から想像するほどルーズではなかった。

逆にバギーの方が、

私が求めていたワイドシルエットに近かった。

私と同じように迷っている人へ

もちろん、サイズや個体差によって多少の違いはあると思う。

それでも、

ネットの説明だけを見ると、

「ルーズの方がストレート。」

というイメージを持つ人は多いのではないだろうか。

私自身は、

実際に比較してみて、

「ルーズの方が細く感じる。」

という結果だった。

まとめ

もし、

「できるだけ太いシルエットが欲しい。」

と思っているなら、

購入前にルーズとバギーの違いをしっかり確認した方がいい。

私は今回、

実際に比較したことで、

ネットのイメージだけでは分からない違いに気づくことができた。

これから購入する人の参考になればうれしい。

【体験談】MUSINSAでサイズ違いが届いた|誤配送時の対応と購入前の注意点

ZOZOTOWNでMUSINSAのシャツを2点購入しました。

届くのを楽しみにしていたのですが、開封してすぐ違和感がありました。

黒のシャツはSサイズを注文したはずなのに、届いたのはLサイズでした。

注文内容を確認

注文履歴を確認すると、間違いなくSサイズを注文していました。

つまり、私の注文ミスではなく、発送時の誤配送でした。

実際に届いた商品

届いた商品のタグを確認すると、Lサイズになっていました。

Sサイズを注文したにもかかわらず、Lサイズの商品が届いていたことが分かります。

MUSINSAへ問い合わせ

すぐにMUSINSAへ問い合わせを行いました。

数日後、返ってきた回答は次のような内容でした。

  • 誤配送を認める
  • 商品は返品不要
  • 商品代金は全額返金
  • 手元の商品は処分してよい

ここまでは、とても丁寧な対応だと感じました。

しかし、その後に気になる一文がありました。

「差額補償および送料の負担につきましては対応いたしかねます。」

私が気になったこと

今回、私はシャツを2点まとめて購入していました。

そのため送料は1回分です。

しかし、黒シャツだけを改めて購入する場合、送料をもう一度支払う可能性があります。

さらに、セールが終了していた場合は、以前より高い価格で購入しなければならない可能性もあります。

つまり、

発送ミスは販売側なのに、買い直しによる追加費用は購入者が負担する可能性がある。

ここが一番気になりました。

実際に問い合わせた内容

私は次のように問い合わせました。

発送ミスが原因で交換対応ができない場合でも、買い直しによって発生する商品代金の差額や追加送料まで購入者が負担するのは納得できません。

交換対応を行っていないという方針は理解しています。

ただ、その結果として発生する追加費用まで購入者が負担することについて、対応をお願いしました。

返答は変わらず

返ってきた回答は、

「差額補償および送料負担には対応できません。」

というものでした。

私が知りたかった、

「なぜ発送ミスによる追加負担を購入者が負担することになるのか」

という理由については説明はありませんでした。

今回学んだこと

今回の件で分かったことがあります。

MUSINSAでは、誤配送があった場合でも、交換ではなく返品・返金対応になるケースがあります。

そのため、

  • セール価格で購入した商品
  • 在庫が少ない商品
  • 複数購入で送料を節約している商品

こういった商品は、同じ条件で買い直せない可能性があります。

これから購入する人へ

私は今回、たまたま誤配送に当たりました。

もちろん、毎回起こることではないと思います。

また、返品不要で全額返金という対応自体は迅速でした。

ただ一方で、

交換対応がない場合には、再購入によって追加費用が発生する可能性があることも知っておいた方がいいと感じました。

これからZOZOTOWNでMUSINSAの商品を購入しようと考えている方は、

万が一このようなケースもあるということを、購入前に知っておくと安心だと思います。

同じような経験をした方の参考になれば幸いです。

※これは2026年7月時点で、私が実際に受けた対応です。対応内容は時期や状況によって異なる可能性があります。

感情は本物。でも、解釈は間違うことがある。

「今日は早いね。」

親にそう言われた。

その瞬間、私は腹が立った。

まるで、

「もう帰ってきたの?」

「仕事をサボったの?」

そう言われたような気がしたからだ。

もちろん、実際にはそんなことは一言も言われていない。

でも、そのときの私はそう受け取ってしまった。

以前の私なら、そのまま親のところへ行って文句を言っていたと思う。

実際、今回も心の中では、

「また言った!」

と身構えた。

でも今回は、一度立ち止まることができた。

以前、親と話したことを思い出した

実は、この「今日は早いね」という言葉は、以前にも気になったことがあった。

そのとき私は親に、

「そういう言い方はやめてほしい。」

と伝えた。

すると親は、

「そんなつもりじゃない。ただ思ったことを口にしただけ。」

と話してくれた。

その言葉を聞いて、

「確かに悪気はなかったのかもしれない。」

と思えた。

だから今回も、その会話を思い出した。

「もしかしたら、今回もただの感想なんじゃないか。」

そう考えたら、怒りに任せて親のところへ行かずに済んだ。

振り返ると、昔から同じことを繰り返していた

思い返せば、私は昔から人の一言に強く反応してしまうことがあった。

28歳頃、職場で仕事について、

「頭悪!」

と言われたことがある。

その言葉があまりにもショックで、その日のうちに仕事を辞めた。

今でも、理解してくれない上司や、否定されたと感じる相手がいると、

「もう辞めたい。」

と思うことがある。

もちろん、本当に失礼な人はいる。

でも、すべての言葉が攻撃とは限らない。

今回の出来事で、その違いを改めて考えさせられた。

感情は本物。でも、解釈は間違うことがある

今回、一番の気づきはこれだった。

私は腹が立った。

その感情自体は本物だ。

でも、

「腹が立った=相手は自分を否定した」

とは限らない。

親はただ、

「今日はいつもより早いな。」

と思っただけだったのかもしれない。

私は、その言葉に「否定」という意味を付け加えてしまっていた。

以前の私は、「腹が立った」という感情が生まれた時点で、「相手が悪い」と考えていた。

でも今回は違った。

「相手が悪い」のではなく、

「自分はそう受け取った」

という事実に気づくことができた。

この違いは、自分にとってとても大きな一歩だったと思う。

これから意識したいこと

これからは、イラッとしたら自分に問いかけてみようと思う。

  • 相手が実際に言った言葉は何だったのか。
  • 自分はどんな意味に受け取ったのか。
  • その意味以外の可能性はないだろうか。

感情を否定する必要はない。

腹が立つことだってある。

でも、その感情だけで相手の意図まで決めつけないようにしたい。

今回、怒りに任せて親のところへ行かなかったことは、自分にとって小さいけれど大きな一歩だった。

同じように、人の何気ない一言で傷ついたり、腹が立ったりする人がいるなら、

「感情は本物。でも、解釈は間違うことがある。」

この言葉が、少しでも誰かの参考になればうれしい。

【画像あり】頭皮のイボを切除した体験談|費用・痛み・術後経過を写真付きで紹介

気づいたときには、そこにありました。

頭の左上。

約1cmほどの、肌色でぷにっとしたイボ。

前から存在には気づいていました。

でも痛みはなく、髪で隠れる場所だったので「そのうち取ればいいか」と放置していました。

ところが、美容室で櫛が当たった瞬間――

「痛っ!」

思わずそう感じるくらいの痛みが走りました。

その瞬間、「もう取ろう」と決めました。

切除前の頭皮のイボ

私の場合は約1cm、肌色のイボでした。

触るとぷにぷにしていて、根元は少し細い感じ。

なんとなく触ってしまうこともありましたが、長く触ると少し痛みがありました。

シャンプーのときは無意識に避けていて、出血したことは一度もありません。

家族に頼んで写真を撮ってもらうと、自分が思っていたよりも存在感がありました。

「ずっとここにあったのか…。」

写真を見たことで、切除する決心がつきました。

頭皮のイボを取る方法を調べた

まずネットで調べたのは、

  • 頭皮 イボ 取り方
  • 頭 イボ 切除 費用

などでした。

最初に見つけた病院では、カミソリのような器具で削る方法を勧められました。

麻酔あり 出血も少ない 当日帰宅OK

ここまでは理想的でした。

ですが、費用は約5万円。

正直、高いと思いました。

6年前に首の粉瘤を切除したときは約2万円だったので、「そんなに違うの?」というのが率直な感想でした。

そこで、以前粉瘤を取ってもらった病院を受診。

結果、保険適用で約12,000円でした。

この金額なら迷う理由はありませんでした。

実際の手術

診察後、そのまま切除することになりました。

手術時間は約5分。

局所麻酔を打つときだけ少しチクッとしましたが、それ以外はほとんど痛みはありません。

切られている感覚や頭皮を触られている感覚はありましたが、痛みはありませんでした。

切除して縫合。

その後、軟膏を塗ってガーゼを貼って終了です。

首の粉瘤を取った経験があったので、今回はあまり緊張しませんでした。

術後の様子

頭にぐるぐる包帯を巻かれるのかと思っていましたが、実際は正方形のガーゼを当てて固定する程度でした。

少し安心しました。

当日はシャンプーもOKと言われました。

麻酔が切れたあとは少しズキズキしましたが、痛み止めを飲むほどではありませんでした。

ガーゼを外したときは少し血がにじんでいましたが、その後は大きなトラブルもありませんでした。

一番つらかったのは寝ること

手術そのものよりも大変だったのは寝るときです。

枕が傷口に当たるので寝返りがしづらく、初日は少し気になりました。

とはいえ、激痛というほどではありません。

日常生活も普通に送ることができました。

抜糸後

約2週間後に抜糸。

その後は特に問題なく終了しました。

「問題があれば連絡します」と言われましたが、その後病院から連絡はなく、普通のイボだったようです。

今では髪に隠れてしまい、自分でもどこを切ったのか分からないくらいです。

櫛が引っかかることもなくなり、シャンプーも快適になりました。

まとめ

✔ 費用:約12,000円(保険適用)

✔ 手術時間:約5分

✔ 麻酔は少しチクッとする程度

✔ 当日からシャンプーOKだった

✔ 一番気になったのは寝るとき

✔ 今ではほとんど傷も気にならない

頭皮のイボで悩んでいる人へ

私は「頭皮のイボを取るのに5万円くらいかかるのかな」と思っていました。

でも実際は、以前お世話になった病院では保険適用で約12,000円でした。

もちろん病院や症状によって費用は異なると思いますが、一度相談してみる価値はあると思います。

もっと早く取ればよかった。

今ではそう思っています。

もし私と同じように頭皮のイボが気になっている方の参考になれば嬉しいです。

ZOZOTOWNの「古着」が想像以上にお得だった。新品派だった私が変わった理由

私は昔から新品を買うことが多く、「古着はちょっと抵抗があるな」と思っていました。

でも最近、ZOZOTOWNの「古着」を利用するようになって、その考えが少し変わりました。

今回は実際に使って感じたメリットを紹介します。

ZOZOTOWNの古着ってどんなもの?

ZOZOTOWNには新品だけでなく、「ZOZOUSED」という古着のコーナーがあります。

有名ブランドのアイテムが、新品よりかなり安い価格で販売されていることも珍しくありません。

状態も、

・S(新品同様) ・A(使用感が少ない) ・B(多少使用感あり)

などランク分けされているので、購入前にイメージしやすいのも安心です。

実際に使って感じたメリット

① とにかく安い

定価1万円以上する服が、数千円で買えることもあります。

「このブランド気になっていたけど新品は高い…」

そんな服でも手が届きやすくなります。

② 状態が想像以上にいい

私が購入したものは、ほとんど使用感が気になりませんでした。

もちろん個体差はありますが、状態ランクを見て選べば大きな失敗は少ない印象です。

③ 掘り出し物が見つかる

新品では売り切れている商品や、数年前の人気モデルが見つかることもあります。

服好きなら、この「宝探し感」はかなり楽しいです。

気を付けたいところ

もちろんデメリットもあります。

・一点物なので売り切れが早い ・サイズ交換ができない場合がある ・写真だけでは状態が分かりにくいこともある

欲しいと思ったら、早めに決断した方がいい場面もあります。

今では古着も選択肢の一つ

以前は「新品じゃないと嫌」と思っていました。

でも今では、

「新品で買うほどではないけど、気になっていた服」

を探すときは、まずZOZOUSEDを見るようになりました。

新品には新品の良さがあります。

古着には古着の良さがあります。

その選択肢が増えただけでも、服選びはもっと楽しくなりました。

最後に

もしこれからZOZOTOWNを利用してみようと思っている方は、友達紹介を使うとお互いに特典がもらえるキャンペーンを実施していることがあります。

私の紹介リンクも置いておくので、これから登録する方で「せっかくなら特典をもらいたい」という方は、よければ活用してください。

【️ZOZOTOWNのお友だち紹介】

ゾゾをお得に使ってみない?

以下のURLから会員登録すると、 初めてのお買い物で使える2,330ポイントがもらえる! https://zozo.jp/su/15u57/?sc=BBF9-C01C-0DD8-4BFC

紹介を利用する場合は、キャンペーン内容や特典の条件を事前に確認してから登録してください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

X(旧Twitter)をやめて一週間。気づいたのは、情報よりも「怒り」を見に行っていたこと

X(旧Twitter)をやめて、一週間が経ちました。

結論から言うと、思っていたほど困りませんでした。

やめる前は、

「好きなアニメやゲームの情報はどうするんだろう」 「流行についていけなくなるんじゃないか」

そんな不安がありました。

でも実際に一週間過ごしてみて、一番大きく変わったのは情報ではありませんでした。

情報を見ていたつもりだった

私は好きなゲームやアニメ、新作小説の情報を見るためにXを開いていました。

でも、気づけばおすすめ欄には炎上や誹謗中傷ばかり。

「どんな内容なんだろう」

そう思って投稿を開き、引用ポストを見て、さらに関連投稿を見る。

気づけば30分、1時間と過ぎていることも珍しくありませんでした。

情報収集をしているつもりが、いつの間にか怒りを見に行くアプリになっていたんです。

自分も粗探しをするようになっていた

以前の私は、他人の粗探しをする時間が増えていました。

「あの人はこんなことを言っている」

「これはおかしい」

そんな投稿ばかり見ていると、自分まで少しずつネガティブになっていきます。

Xが悪いわけではありません。

私の使い方が、そうなってしまっていただけです。

情報は意外と困らない

一番心配だった情報収集ですが、意外と何とかなっています。

ゲームは公式サイト。

アニメは公式YouTube。

新刊情報も出版社のホームページを見れば分かります。

「全部Xじゃないとダメ」と思っていましたが、そうでもありませんでした。

消費する時間が、作る時間になった

以前は暇になると、無意識にXを開いていました。

今はその時間でブログを書いています。

最近はシルバータブの比較記事や、18年前の原宿の思い出を書きました。

タイムラインを眺める時間が、自分の言葉で何かを作る時間に変わった。

これは一週間で一番大きな変化だったと思います。

それでもXは便利

もちろん、速報性では今でもXが一番です。

だから「Xはやめた方がいい」と言いたいわけではありません。

私には、少し距離を置くくらいがちょうど良かった。

それだけです。

一週間で思ったこと

一週間前の私は、「Xをやめたら情報が入らなくなる」と思っていました。

でも実際になくなったのは情報ではなく、なんとなく誰かにイライラする時間でした。

まだ一週間なので、この先どう感じるかは分かりません。

それでも今は、タイムラインを眺めるより、自分の言葉でブログを書く時間の方がずっと楽しいと感じています。

一か月後、三か月後にも、また感じたことを書いてみようと思います。

18年前、原宿には帰りたくなる服屋があった

レッドウイング、アメリカンアパレル、ジャンクフード、HTC、Dickies、Schott。

もう18年も前の話です。

大学生になった頃、流行の中心にあったのは『メンズエッグ』でした。

ギャル男文化の勢いは本当にすごくて、梅しゃんと澤本秀幸(ゆっきー)が二大人気モデル。

その後にあゆむんも活躍しましたが、当時を代表する存在といえば、やっぱりゆっきーだったと思います。

メンズエッグ全盛期

109-②にはギャル男御用達のショップが並び、ロック系、ホスト系、お兄系など、モノトーンの細身トップスにラメやダメージ加工のブーツカットデニム、とんがったシューズを合わせるスタイルが定番でした。

髪は明るく染めて、コームで逆毛を立て、VO5やケープでガチガチに固める。

そしてM字バング。

今見ると驚かれるかもしれませんが、当時の渋谷や原宿にはそんな若者がたくさんいました。

大学でも目立つ人たちは、ギャル男か音楽をやっている人ばかりだった記憶があります。

アメカジに憧れた理由

そんな中、私が惹かれたのは梅しゃんでした。

黒を基調にしたロックスタイルのゆっきーとは対照的に、梅しゃんはアメカジ、カラフル、ポップ。

その影響で気になるようになったのが、原宿にあったセレクトショップ「エトフ」でした。

ラフォーレ原宿近くの地下にある、小さなショップ。

階段を降りて扉を開けると、決して広くはないけれど、とても居心地のいい空間がありました。

平置きされたTシャツやロンT。

安くても3,000〜4,000円。

当時の私には決して安い買い物ではありませんでした。

服を買いに行くというより、人に会いに行っていた

今思えば、服を買うこと以上にスタッフさんと話す時間が好きでした。

服好きの人なら分かるかもしれません。

買い物に行くというより、話をしに行く感覚です。

今の大型ファストファッション店では、なかなか味わえない時間でした。

スタッフさんも、せかせか接客をするというより、お客さんとの会話を楽しんでいました。

当時は不思議に思っていましたが、常連さんとの信頼関係があったからこそ成り立つ接客だったんだと思います。

4人いたスタッフさん、それぞれの顔を今でも覚えています。

みんな個性があって、本当にいい人たちでした。

初めて買ったレッドウイング

梅しゃんが履いていたレッドウイングに憧れて、お店へ通うようになりました。

最初に買ったのは、なぜかベージュのペコス。

その後、エンジニアブーツも購入しました。

当時は3万円以上。

エンジニアブーツは38,000円くらいだったと思います。

HTCのベルトも4万円ほど。

財布やウォレットチェーンも欲しくて、バイト代はほとんど服に消えていました。

当時はカジュアルハウス306でアルバイトをしていて、月に10万円くらいの給料。

今思うと、本当によく買っていたなと思います。

原宿にはもう一つ、大好きな店があった

原宿へ行くと必ず立ち寄っていたのが、ハンティントンガレージ。

サーフショップのような外観で、2階にはSchottがありました。

そこにもお気に入りのスタッフさんがいました。

名前は忘れてしまいましたが、とにかく格好良かった。

松岡充さんをさらに男らしくしたような雰囲気で、その人が身につけているものは何でも格好良く見えました。

そのお店ではサーフ系の服やSchottのバッグ、財布などを買いました。

私が行くと、いつも缶コーヒーをおごってくれて、お店の外で雑談。

あの時間が本当に好きでした。

原宿という、おしゃれな街に自分の居場所ができたようで、とても嬉しかったのを覚えています。

いつの間にか、服よりモテを意識するようになった

最初は純粋に服が好きでした。

でも、いつしかモテることを意識するようになり、大好きだった黄色のパーカーやオーバーオール、ピンクのジャンクフードのTシャツは、少しずつ着なくなっていきました。

「好きな服」ではなく、「人からどう見られるか」で服を選ぶようになっていたんです。

また服を好きになれた

最近、また服を買うのが楽しくなりました。

今はユニクロや古着を買うことが多く、昔のように何万円もするブーツやベルトを買うことはありません。

それでも、服を見てワクワクする気持ちは変わりません。

あの頃の自分に、服を好きになる楽しさを教えてくれたのは間違いなくエトフとハンティントンガレージでした。

服を売ってくれたというより、服を好きにさせてくれた店。

あの頃のスタッフのみなさんは、今どこで何をしているんでしょう。

もしこの文章を読んでくれることがあったら、一言だけ伝えたいです。

ありがとうございました。

【着用比較】Levi's SilverTab ルーズは本当に太い?バギーと履き比べた正直な感想

「SilverTabのルーズとバギー、どっちが太いんだろう?」

私も購入前はそう思って調べていました。

ネットでは「ルーズはストレート寄り」「バギーはテーパードが効いている」と紹介されていることが多く、私も「ルーズの方が太そう」と思って購入しました。

しかし、実際に履いてみると印象はかなり違いました。

今回は168cm・65kgの私が、どちらもW30×L30を履いて比較します。

比較したモデル

  • 身長:168cm
  • 体重:65kg
  • サイズ:どちらもW30×L30

※写真は同じ条件で撮影しています。

実際に履くと、ルーズよりバギーの方が太く見えた

私が一番驚いたのは、シルエットの違いです。

ネットでは、

  • ルーズ:ストンと落ちるストレートシルエット
  • バギー:裾に向かってテーパードがかかる

という説明をよく見かけました。

そのため、私は「ルーズの方が太そう」というイメージを持っていました。

ですが、実際に履いてみると印象は逆でした。

バギーは裾に向かって少し細くなるものの、太もも周りのゆとりがかなりあり、全体としてとてもワイドなシルエットです。

一方でルーズは、太ももから裾まで比較的まっすぐですが、全体の幅はそこまで太くありません。

私には、ワイドデニムというよりストレートデニムに近い印象でした。

着用写真で比較

ルーズ

名前から想像していたほど太くなく、全体的にスッキリしたシルエットでした。

バギー

裾に少しテーパードはありますが、太もも周りのボリュームがしっかりあり、今っぽいワイドシルエットに感じました。

私がルーズを手放そうと思った理由

私は「太めのデニム」が欲しくて購入しました。

履き比べた結果、私が求めていたシルエットはバギーでした。

ルーズが悪いわけではありません。

ただ、私には少し細く感じたため、今後履く機会は少なそうです。

こんな人は注意

私と同じように、

  • とにかく太いシルエットが欲しい
  • 「ルーズ」という名前だけで太いと思っている

という人は、一度着用写真を見てから購入することをおすすめします。

逆に、

  • ワイドすぎるパンツは苦手
  • ストレート寄りのシルエットが好き

という人には、ルーズの方が使いやすいと思います。

まとめ

購入前は「ルーズの方が太そう」と思っていましたが、実際に履くと印象は逆でした。

私が履いたW30×L30では、ワイド感を求めるならバギーの方が満足度は高かったです。

ルーズ=一番太いモデルと思って購入を考えている人は、一度着用写真を比較してから選ぶことをおすすめします。

ツアーメイトやLINEオープンチャットで海外旅行仲間を募集する前に。実際に利用した私が伝えたい注意点

海外旅行に行きたい。

でも一人では少し不安だし、誰かと行けばホテル代も安くなる。

そんな理由で、私は過去にツアーメイトLINEのオープンチャットの両方を利用して旅行仲間を募集したことがあります。

結果から言えば、私は大きなトラブルに遭うことなく海外旅行を終えることができました。

しかし、旅行中や旅行後に「もしこうなっていたら危なかったな」と思う場面や、「最初から知っていたらもっと慎重に相手を選んでいた」と思う出来事もありました。

この記事は、「ツアーメイトは危険だから使うな」と言いたいわけではありません。

実際に利用した経験があるからこそ、これから利用する人に知っておいてほしいことを書きます。

私が旅行仲間を募集した経緯

私は自分で募集を投稿し、連絡を待つ形で相手を探しました。

全部で6人ほどから連絡がありましたが、やり取りをしていく中で「この人とは合わないな」と思う相手もいて、お断りした人もいます。

旅行は何日も一緒に過ごすものです。

旅行の価値観や連絡の取り方が合わないと、それだけでストレスになります。

「とりあえず誰でもいい」ではなく、「この人なら大丈夫そう」と思える相手を選ぶことは、とても大切だと感じました。

一番怖かったのは、お金の問題

今回、実際に金銭トラブルはありませんでした。

ですが、旅行の準備をしているときにずっと頭にあったのは、

「もし、お金だけ持っていなくなったら?」

ということです。

航空券やホテルは高額になることもあります。

ネットで知り合ったばかりの相手に何万円ものお金を預けるのは、やはり不安がありました。

私はそのリスクを考え、できるだけ支払いはギリギリまで待ち、一度に大きな金額を渡さないようにしました。

場合によっては半分ずつ支払うなど、被害を最小限に抑えられる方法を選びました。

相手を信用しないというより、「万が一」に備えることが大切だと思います。

初めての海外なら「現地で一人になる」ことも考えておく

今回はそうしたことはありませんでしたが、もし現地で意見が合わず別行動になったり、相手が突然いなくなったりしたらどうなるでしょうか。

海外旅行に慣れている人なら何とかなるかもしれません。

しかし、初めての海外では、言葉も交通機関も分からず、本当に困る可能性があります。

私はその不安があったので、パスポートだけは絶対に盗まれないよう、服の内側に身につけられるパスポートポーチを購入しました。

ホテルの部屋に置きっぱなしにすることも避けました。

実際には何も起きませんでしたが、「備えていたから安心して旅行できた」という面は大きかったです。

旅行中に感じた違和感

これは少しデリケートな話ですが、実際にあったことなので書いておきます。

旅行中、一緒にシャワーへ入ろうと誘われたり、トイレを覗き込まれたり、自慰行為の頻度を聞かれたりすることがありました。

そのときは「なんだか距離感がおかしいな」と感じる程度でした。

旅行が終わってから、その相手が男性に恋愛感情を持つ人だったことを知りました。

もう一人、一緒に旅行した相手についても、後から同様のことが分かりました。

もちろん、男性が男性を好きであること自体を問題だと言いたいわけではありません。

ただ、私は純粋に旅行仲間を探していただけだったので、そのような言動には強い不快感を覚えました。

恋愛目的ではない旅行仲間を探しているのであれば、相手の目的が自分と同じかどうかを事前に確認したり、少しでも違和感を覚えたら無理をしないことも大切だと思います。

私が伝えたいこと

私はツアーメイトやLINEオープンチャットを否定したいわけではありません。

実際に良い人と出会える可能性もあります。

しかし、相手は友人でも家族でもなく、ネットで知り合った初対面の人です。

だからこそ、

  • 大金を一度に預けない。
  • 貴重品は必ず自分で管理する。
  • 一人になっても帰国できる準備をしておく。
  • 違和感を覚えたら、その感覚を無視しない。

この4つだけは意識してほしいと思います。

私は運よく大きなトラブルなく旅行を終えられました。

ですが、それは相手を慎重に選び、最悪のケースも想定して準備していたからだと思っています。

これからツアーメイトやLINEオープンチャットで旅行仲間を探そうと考えている人は、ぜひ「楽しみ」と同じくらい「リスク管理」も意識して、安全な旅行を楽しんでください。

ThinkPad X230からX250に買い替えたら、意外な落とし穴があった

ここ何年か、ずっとThinkPad X230を使っていました。

発売からかなり年月が経ったモデルですが、私の使い方では特に不満はありませんでした。

 

Webサイトを見たり、文章を書いたり、YouTubeを見たりする程度なら動作も十分。キーボードも打ちやすく、ThinkPadらしい頑丈さもあって、「壊れるまで使おう」と思えるくらい気に入っていました。

 

しかし最近は職場へノートパソコンを持って行く機会が増え、毎日持ち歩くようになりました。

 

そのため、「職場用と自宅用で分けたほうが楽だな」と考え、自宅用にもう1台購入することにしました。

選んだのはThinkPad X250。

 

X230より新しい世代のモデルなので、当然すべての面で進化しているものだと思っていました。

ところが、実際に電源を入れて最初に感じたのは、

 

「画面、なんか見づらくないか?」

という違和感でした。

一番気になったのはモニター

とにかく眩しい。

そして全体的に青白い。

 

最初は設定がおかしいのかと思い、Windowsの色設定や明るさを調整したり、夜間モードをオンにしたり、色温度を変更したりと、思いつく限りのことを試しました。

 

それでも、X230で見ていたような自然な色合いにはなりませんでした。

特に白い背景のページを開いたときは違いがよく分かります。

 

X230では落ち着いた印象だった画面が、X250では青みが強く感じられ、長時間使っていると目が疲れやすい印象でした。

 

もちろん、液晶の種類や個体差もあるかもしれませんし、人によって感じ方は違うと思います。

ですが、私にとってはかなり大きな違いでした。

 

新しい=すべてが優れているわけではない

パソコンは新しいモデルになるほど性能が上がるものだと思いがちです。

実際、CPU性能や消費電力などはX250のほうが優れている部分もあります。

 

しかし、毎日何時間も見ることになるモニターは、使い心地に大きく影響します。

そのため、私の場合は「新しいモデルなのに、画面だけはX230のほうが好き」という少し意外な結果になりました。

 

スペック表だけでは分からない部分があることを実感しました。

 

これから買い替える人へ

 

もしX230からX250への買い替えを考えている方がいるなら、一度実機の画面を確認してから購入することをおすすめします。

 

私のようにモニターの色味に敏感な人であれば、思っていた以上に違いを感じるかもしれません。

もちろん、人によってはまったく気にならない可能性もあります。

 

ですが、「後継機だから絶対に上位互換」と思って購入すると、私のように意外な落とし穴に驚くこともあるかもしれません。

 

少なくとも私にとっては、X230のモニターのほうが見やすく、長時間使っていても疲れにくいと感じました。

この点だけは、何年使ってもX230の魅力だと思っています。

しんぱち食堂の「大トロ銀鮭ハラス定食」が衝撃だった。もう家の鮭には戻れないかもしれない

ここ数日、夜はずっと外食が続いていた。

 

焼肉、肉料理、また肉。

さすがに「そろそろ魚が食べたいな」と思い、以前見かけた魚の定食屋を思い出した。

 

向かった先はしんぱち食堂

 

名前からして、なんだかもう魚がおいしそうである。

店内は昔ながらの定食屋のような雰囲気。

 

しかし注文はタッチパネル、会計はバーコードを読み取るセルフ精算機。

 

どこか懐かしい空気を残しつつ、便利さはしっかり現代的。そのバランスが心地いい。

メニューを眺めていると、おすすめに表示されていたのが「大トロ銀鮭ハラス定食」

 

鮭なんて家でもよく食べる。

 

正直、「多少おいしいくらいかな」としか思っていなかった。

さらに驚いたのは、生ビール。

 

定食と一緒に注文すると200円でお釣りが来る。

「この値段でいいの?」と思わず二度見した。

 

そして運ばれてきた鮭。

 

見た瞬間から、いつも家で食べている鮭とは別物だと分かった。

 

厚み、照り、脂。

 

どれを見ても期待しかない。

 

家で食べている鮭も、近所のスーパーでは十分おいしい部類だと思っていた。

だから、そこまで差はないだろう。

 

そう思って一口。

 

……ビビビ。

 

うますぎる。

 

「これ、本当に鮭か?」

 

そう思うくらい衝撃だった。

 

もし家で食べている鮭が7点だとしたら、この鮭は35点。

脂の乗り方がまるで違う。

 

口の中で脂の甘みが広がるのに、しつこくない。

旨味も深く、一口食べるごとに箸が止まらない。

夢中で食べ進め、ふと我に返って写真を撮った。

 

その頃には……

もう、ほとんど残っていなかった。

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ハラスの端には、しっぽ側の部位が添えられていた。

脂がよく乗る部位らしく、骨を持ってかぶりつく。

 

その瞬間、

「もう家で鮭を食べられなくなるかもしれない。」

 

少し大げさではなく、本気でそう思った。

それくらい印象に残る味だった。

 

定食には漬物と大根おろしも付いてくる。

この大根おろしが実にいい仕事をする。

 

脂の旨味を楽しみ、大根おろしで口をさっぱりさせる。

そこへ冷えたビールを流し込む。

 

もう、それだけで十分幸せだ。

 

最近は海外旅行にも興味があって、各国の物価を見る機会が増えた。

外食の高さに驚くことも少なくない。

 

そんな中、この定食は約1,000円。

この内容、この満足感でこの価格。

 

「日本に生まれてよかった。」

 

少し大げさかもしれないが、本気でそう思った。

 

メニューを見ると、魚の種類はまだまだ豊富。

しかも、魚だけではなくジンギスカン定食まである。

 

これは何度でも通いたくなる店だ。

 

魚が食べたくなったら、たぶん私はまたしんぱち食堂に来ると思う。

 

 

タイムモアのコーヒーミルって最高じゃん

カリタのコーヒーミルを長いことつかってたんだけど

ガリガリするたびに豆が飛び散るのが大変だった。

 

1杯分豆を砕くのに毎回床掃除をしなければならないほどに。

 

 
最初は、ふたがついてる商品あればそれでいいじゃーんとおもって探しけど
以外とない。
 
YouTubeでおすすめされていたこいつを買った。

 

 
値段が1万もしやがる。
豆を砕くだけなのに1万もするとは・・なかなか購入ボタンが押せなかったけど
毎日コーヒーはのむしな・・とぽちっとな。
 
 
商品を手に取ってまずおもったは高級感と男心くすぐるかっこよさがあった。
ズシリとくる重さは所有欲をみたしてくれる。
 
実際につかってみると軽い軽い!
 
カリタはガリガリ反動が強くて回転が止まってしまうことがあったけれど
 
このタイムモアは本当に削ってるのか疑うほど手ごたえがない。
それでいてシャリシャリと心地よい回転音。
 
これはいい。
 

 

 
味もなんだか、いままでより無駄なく抽出することができているのか、味わい深い。
 
ただし欠点だとおもうところが1つ。
 
これはハンドル部分をいちいち装着するんだけど
装着したまま立てるととても不安定になる。
 
じゃあ外してみると、豆を入れるところに蓋がない状態になるから
埃とかが入ってしまう。
 
なので俺はサランラップをゴムでとめて立てている。
ハンドルはその横に寝かせて。
 
コーヒータイムのレベルがあがりました。テッテレー
 

絶対にやってはいけないこと。指編

やってはだめだと頭ではわかってるんだけど、行動に移してしまうことがよくある。

 

例えば爪で嫌な音がでる壁をひっかいたり

咳をわざとしてしまったり

目の白いところを指で触ってしまったり。

 

原因はよくわかるないけど、常に何かしらをやってしまっている自分がいて、治したいけど治らない。

 

そのうちのひとつがこれ。f:id:konoyarouu1:20260424174402j:imagef:id:konoyarouu1:20260424174404j:image

 

画像だけみたらなんの事だか分からないと思うけど、まず人差し指をフックの形にして、思いっきり後ろに引く。次の画像を見ると指を前に突き出しているからそれだけかと思うだろうけど違う。

 

指と手の甲を繋いでいる間接をMP関節というが、ここに意識を集中して、指を土台に引っ掛けるようにグリグリうごかしてみる。

 

すると引っかかるような感触があり、スムーズに指を前に出すことができない状態にならないだろうか?

 

人に教えてみたけどその人はならなかったから個人差があるかもしれない。

 

グググググ!!って後ろや下の方に力を入れる感じ。

 

この状態になれたら、あとはそのまま指を前に突き出すだけ。

 

イメージとしては膝のかっけにちかい。

 

するとどうなるか、何回かやるとめちゃくちゃ関節がいたくなる。

 

痛みの感じからして腱鞘炎のような感じがするんだけど、調べてみるとこれが癖になると結構まずいらしい。

 

なぜならバネ指というものになってしまうらしいからだ。

 

絶対真似しないように。