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五等分の花嫁は読み直すたびに面白くなる

「印を結んでドン!!と登場する彼女」の写真[モデル:茜さや]

五等分の花嫁は読み直すたびに面白くなる

もう五等分の花嫁2期が始まって半分を経過するころだが
改めて単行本を読み直してみた。

 

最初にこの作品を知ったのはアニメ一期である。
男1人にかわいい五つ子が勉強をするというストーリー。


たいして期待もせずに見始めたわけだがとんでもなくはまってしまった。

絵柄も好みだし声優陣も実力者ばかりだという(詳しくはない)

 

高校生のころだったか週刊少年ジャンプで「いちご100%」という作品に出合った。
当時は戦闘物やバトルものばかりみていた私にとって
いまでいうギャルゲー、主人公を自分にみたてて
可愛い女の子複数という進行をとる作品は非常に魅力的にうつった。

 

とあるととも東城あやや西野つかさ(いまでもぱっと名前が出る)
に夢中になってしまったものだ。
そのときに体にねずいてしまったからだろうか
この設定にドンピシャでハマってしまった。

 

おそらくは中学高校と女子にモテていたり遊んでいた側の人間には
それほど響かないのだろうがそうでない側の人間には効果抜群なのだろう。

 

1週目の推し

アニメ1期を見終わった後続きが気になりすぎて10年以上ぶりに単行本をまとめて購入した。
そのころはまだ最終巻がでていなかったので完結していない状態だった。

そのころ読んでいて思っていたことは

 

三玖が可愛すぎる

 

ということだ。


まず髪で顔が隠れているミステリアスな雰囲気。
風太郎に心を開くきっかけとなった最初のやりとりでは
タイツをぬぐというグッとくるシーン。
ほくろを風太郎になら見せてもいいという大胆さ。

 

あんなに嫌がっていたみんながまとまって勉強をしだしたときに
風太郎によかったねといえるやさしさ。

 

一花に京都で気づつけられても責めないやさしさ。

 

ほかの子が眼中に入らないくらいに三玖がよかった。


だから最後に選ばれのが四葉だったときに自然と三玖に感情移入してしまい
読み終わっても納得できなかったものだ。

 

そこでアニメ一期がおわりしばらく五等分の花嫁からは離れいたが
今回待望の二期がやるとのことで復習はせずに視聴していたのだが
またこの世界観に深く入り込んでしまい続きが気になり改めて1巻から最後まで読んだのだ。

 

 

2週目の推し

美玖が最高なのは相変わらずだったのだが
また新たな視点で別のキャラクターをみることができた。

 

まず一花だが確かに可愛いしお姉さん的な立場の一花が照れるシーンの破壊力はすさまじい。
いちご100%でいえば外見もショートということで西野つかさタイプ。

 

ハマる男は多いとおもうのだがやっぱり本気で風太郎をとりにいくことで
腹黒さが暴走してしまったところが印象的である。

 

二乃がいっていたが、いくら風太郎が大事とはいえ
姉妹をきずつける方法をとってしまってはいけないと。

ここで総合的に一花の評価がさがってしまった。

 

そしてこの発言をした二乃に二週目において心を動かされてしまった。
まずツンデレというタイプの破壊力を改めて知らされた。

普段風太郎に強く当たっている二乃が金太郎の出現からとてつもない可愛さをだしている。
その積極性は五つ子の中でもトップであり、

 

恋する女の子は可愛い

 

というところがよく出てている。
ズルはしないし正々堂々していて料理上手。おしゃれ。

 

四葉を選んでもなおスキがあれば奪うという発言にも本当に
風太郎が好きなのが伝わってきたし強さを感じた。

 

あとは四葉だ。

 

なんというか四葉はそんなに好きではなかった。
元気!というタイプは昔からそんなに好きではないのもあるが。


小さいときに風太郎にあったことがあるからという理由で結局選ばれたのだろうと
前は思っていたが、実際はそのことを言いもしないし
ずっと健気に風太郎を支えていたし
選ばれてからもすぐ付き合ったりしなかった。

 

ということを今回あらためて感じて四葉の評価は上がったわけだ。

 

 

やっぱり最高

最初に読んだときもそうだったが
読み始めるとその世界観に没頭しいつまでも五つ子をみていたい気持ちが高まり
最終巻までノンストップで読み進めてしまった。

 

これで二期後半もさらに楽しめること間違いなし。
アニメ派で単行本を持ってない人はぜひとも読んでみてほしい。